意外と理解していなかった。

DNS、ドメインネームサーバーよく聞きますね。ではこれの役割は?
インターネットでホームページなどを見る場合に必要な存在となるわけですね。
ページへのアクセスはIPアドレスが必要、しかしそれ覚えるのは大変。なので、http://〇〇〇.comのほうがみんな分かりやすい。この住所からIPアドレスに変換してくれる役割を担うのがDNSです。最近ではこのDNSサーバーに偽の変換情報を記憶させて一般ユーザーに偽サイトに誘導するなんてことがあるみたいです。注意しようがないですね。
このニュース以降、対策が取られ、ソースポートランダマイゼーションにしているそうです。これは問い合わせのポートを固定化せず、ランダムにすることで攻撃が受けにくいそうです。情報管理は大切ですからね。

ハード対策

ハードのセキュリティ対策にRAIDというものがあります。
RAIDの考え方

RAID 0は、HDDの記憶容量を最も効率的に使えるレベルとなります。データをブロック単位に分割し、複数のディスクに分散して配置することで、読み込み・書き込み速度が高まります。ただし、冗長性がないことから、RAID内のHDDが1台でも故障したときには、ファイルの復旧ができなくなります。データ書き込みの高速化というメリットは得られますが、安全性の向上にはならないと思います。

RAID 1は、同じデータを複製して、2つのディスクに書き込む方式で、「ミラーリング」とも呼ばれています。どちらかのHDDが故障したとしても、すべてのファイルが残る信頼性の高さがメリットです。反面、同じデータを2台のHDDに書き込むことから、容量コストが倍になるというデメリットがありますね。

RAID 5は、HDD1台分の容量の「パリティ」と呼ばれるデータを常に付加して保存しておくことで、いずれかのHDDが故障したときでも、そこで失われた分のデータをパリティから生成することができます。パリティは、HDDに障害が発生したあとにデータを復元するために使われる符号で、RAIDにデータを書き込む際に、自動的に生成されます。残っているデータとパリティを組み合わせることで、データを復旧できるのです。1台のHDDが壊れた状態でも稼働が可能ですので、故障への耐性は高まります。その反面、パリティを演算する際、CPUに負荷がかかるといったデメリットもあります。
一長一短ですね。奥が深い。。

再チャレンジ

昨年挑戦しました個人情報保護士の認定試験。
結果不合格、法律関係はかなり勉強しました。あとは総括して大丈夫と甘く見ていました。
不合格の要因は、情報システム関係が全然出来ませんでした。
特に、ウイルス関係です。ルートキットをはじめSQLインジェクション、ディレクトリトラバーサル、DNSキャッシュポイズニングの内容や、それに対する対策およびオフィス対策。RASISやRAID、などなど専門的要素満載。今年はこれらを熟知し再度6月の受験に向けて頑張ります。

体積の単位

日頃、お布団の丸洗いに欠かせない、水やガス。
水やガスの単位は㎥を使用します。
体積の単位ですが、意外と知らないというより学校で習ったことを忘れていますね。
体積の単位、cc,L,㎥などがあります。日頃使用する水量で考えるとこの時期平均13㎥使用しています。ではこれをLで表すといくらになるか?
なかなか即答できなったです。
1㎥は1000L 13㎥はなんと13000L 結構な水を使ってお布団を洗っているのですね。
これだけの水を使って汚れを流しているを改めて感じました。

三寒四温ではありますが。

日曜日は暖かったです。四月上旬くらいの気温だったそうです。
一転、本日は寒い朝でした。でも日中は例年よりも暖かいです。
先日我が家でも布団を丸洗いした寝具を使用して気分一新、気持ちがいいものです。
寝具を清潔にすると気分も高揚して仕事も頑張れます。
ぜひ、お試しください。

今年の冬は暖かい

1月も終わり、立春も過ぎました。
今年は朝は例年並みですが、日中は暖かいですね。
昨日も3月上旬の暖かさです。
寝具をメンテナンスするには、いい時期です。
いつもより早めにお布団の丸洗いをお勧めします。
ぜひこの機会をご利用下さい。