丸洗いの贈り物

個人的な感想です。家族全員のお布団を丸洗いしました。丸洗い後1週間ぐらい経ちますが、最近眠りの質が改善された気がします。
友人にも洗浄後のお布団の使い心地を聞きました。私と同じく感動されていました。
この感動を少しでも大切な人やお世話になった人にお届けしたいと思います。
メッセージを添えてぜひ丸洗いの贈り物が形になれば良いなぁと願います。

ソーシャルギフト

ギフトも儀礼的なものからどんどんカジュアル化が進み、本当に感謝を伝える手段が手軽で素直になってきていると感じます。
本当にお世話になった人、感謝している人に簡単に謝意を伝えることができるツールがたくさんありますね。
Lineはその最たるものです。感謝の言葉とほんの気持ちのプレゼント、今のソーシャルギフトはギフトの進化系だと思います。
贈るものもさまざま。スタバのコーヒー1杯もあれば、旅行パックもある。
気軽にLineでメッセージを送り、プレゼントも送る。
その贈り物の中にふとんの丸洗いもぜひ存在してほしい。
日頃ご利用の寝具を心から感謝を込めて清潔な寝具にしてお戻しする。そんなプレゼントぜひ贈りたいですね!!
どなたか実現させてください。

サービスのギフト化

日本経済新聞の電子版を読むと、2017年ギフト市場は102%プラス成長、金額で約10兆4000億円。儀礼的なギフトから贈り先ファースト。相手が喜ぶようなものを贈るようになっている。また市場としてはカジュアルギフトが大きく拡大していることやソーシャルギフトという新たなギフトが開発されたこともあり微増ではあるが安定している。

従来のギフトの形態からあらたな形態にかわりつつあるのでしょうね。

そんな中、感謝の気持を込めたギフトの中に、お布団の丸洗いなるものがあってもよいのではないでしょうか?
ギフト=モノからコトへ。体験型のギフトが今後増えていくことを期待します。
両親へ愛着のあるお布団の丸洗いサービスをお届けする。
大切な誰かに清潔な寝具で過ごして欲しい。そのためのギフト。

一年に一回はお布団を洗ってほしいという願いでこのサービスがトレンドになることを心より願います。

洗浄前の前処理

フレスコ東京のお布団の前処理についてご説明させて頂きます。
前処理は汚れの種類によって異なります。
例えば、血液やタンパク質汚れに対しては、その汚れを酵素の力で分解を促進させるための特殊な界面活性剤を含んだものを使用します。
また、襟垢などは油分の乳化除去する洗剤を使用します。
このようにお布団を洗浄する前の作業として、上記のように分類し洗剤を塗ったあと丸洗い致します。
ただし、汚れの経過年数があるものなど除去しきれないものもあります。


友人に布団丸洗いをおすすめしました!

先日、友人にこの時期ではありますが、使用していない夏用のお布団を丸洗いしませんか?とおすすめしてみました。
付き合い上、快くお布団を出してくれました。
お布団の丸洗い後、仕上りをチェックしてみました。綿の敷布団ですが入荷時は厚みがなかったのですが、お渡しした際、その厚みが復元していることにびっくりされていました。
また、側生地も古い汚れは落ちませんでしたが、取れている汚れに喜ばれていました。
あとは清潔な寝具を使用している感覚が睡眠の質が向上したとお褒めの言葉を頂戴しました。このことは主観が入ることとは思いますが、布団の中を洗うとはこういうことなんだなぁと再認識致しました。

定額サービスって

最近はやりのサブスクリプション(定額料金サービス)、調べてみると実にたくさんあるのですね。
音楽、ドラマ、映画をはじめ、まんがや書籍、ゲームにコスメ、バッグやアクセサリーなどまで。我々のクリーニング業界もやっていますね。
あとコインランドリーまでもなんでも定額ビジネスになっています。
では、布団の丸洗いなどできないものでしょうか?
毎月固定料金で年2回の丸洗いで1回に数量制限なし何枚でも。なんてそんなサービスができれば、布団を洗う習慣が定着するのではないか?と考える次第です。
現実問題として、輸送コストがかかりすぎるので現実的ではないのは理解しています。

自分のお布団を洗いました。

この時期、自分のお布団を自分の工場で洗います。
洗って感じることは、手前味噌ではありますがやはり仕上りが良いですね。
綿の敷布団のふくらみが戻り感激しております。なによりお布団の中をちゃんと洗っているので、清潔感が違います。
個人的には、やはり定期的にお布団を洗う習慣をもち気持よい寝具でやすみたいものですね。
ある意味プチ贅沢なライフスタイルを過ごしています。笑

以外と認識されていないこと

フレスコでは、側の汚れに対しては、漂白剤やアルカリ剤、溶剤など使用しません。
理由としては、お布団を傷めるからです。大切なお布団は長くお愛用して頂きたい。
そんな願いからです。
破れ、色泣き、綴じ糸・キルトの有無などの検品を行った後、汚れのひどい所には前処理剤(タンパク分解酵素、多目的洗浄剤)を塗布します。

前処理剤を塗布するとき、側生地の破れや、中わたの噴出しが起こるため『ゴシゴシ』と擦りません。汚れは溶かして分解させます。

※長年付着したシミは変質しており完全には取れませんので予めご了承ください。

またまた雪

土曜日は雪景色で外出は控えていました。
昨日は晴れて一旦積もった雪も溶けはじめていました。
しかし、本日早朝よりまた雪。
暖かい春が待ち遠しいです。
明日の出勤に影響がないことを祈ります。

中性洗剤で洗います。

フレスコでは、お布団をできるだけ多く洗ってほしいと願います。
お布団を何回も丸洗いできるためには、丸洗いする際に布団を傷める事はしたくありません。そのためにお布団を傷めない洗剤を使用しております。それが中性洗剤です。
中性洗剤は、布団を傷めません。

布団を洗う時に、、弱アルカリ性洗剤(石けんや家庭用洗濯用洗剤)で洗ってしまうと、繊維のタンパク質を溶かしてしまい、布団を傷めてしまいます。中わたの繊維が溶けてしまうからです。特に羽毛布団の場合は、ケラチンというたんぱく質が主成分です。たんぱく質はアルカリに弱く、溶ける性質があるので気をつけなければいけません。

髪の毛を石けんで洗った時にバサバサしてしまうのと原理は同じです。


また、漂白剤も使用しておりません。
漂白剤を使うと、汚れの色だけはとれますが、汚れ自体はとれていないのです。
また、漂白剤を使うと、布団の側生地や中わたを傷めるおそれがあります。
それらの理由でお布団にダメージを与えない洗剤で洗っています。

2月に三寒四温とは。

昨日は冷たい雨でしたが、本日は17度、明日はまた10度。
気温変化が激しすぎますね。皆様くれぐれも健康にはご注意を!
わが工場も手洗い、うがい、など励行しております。
しかし2月に三寒四温とはびっくりですね。

小学校のお布団洗いました。

先日CSRの一環で当社社長の命を受け、近隣の小学校の工場見学を受け入れ打ち合わせを致しました。その際、学校の医務室のお布団が未洗浄であることがわかりました。
これも社会貢献になるのであればと思い、フレスコ東京で洗うことになりました。
昨日小学校の教頭先生よりお礼のお電話を頂戴いたしました。
布団の丸洗いの仕上りに大変喜んで頂きました。
ひとりでも多くの方にお布団の丸洗いの良さが伝わればなぁと思いました。

前例がない、だからやる。

月曜日なので少し前向きになる本のご紹介を!!
タイトルの『前例がない、だからやる!』は著者は樋口廣太郎さんです。元アサヒビール会長で住友銀行からの出向で赴任され、瀕死の状態だったアサヒビールを再生させた人物が書かれた本です。私がこの本に出会ったのは30代でした。大変感化されました。また大きく考え方を変え、よく勉強したことを思い出します。世の中にないものはだめではなくてそれに挑戦する情熱が必要であることや、過去の成功体験縛られず、柔軟に物事をとらえる能力の必要性。
また過去にうまくいかない=やる必要性がないという固定概念を取り外すこと。
大変勉強になりました。
この本と当社の『非常識への挑戦』もよく似ているなぁと改めて思いました。
初心忘るべからずの精神で今週も頑張ります。

大阪は暖かいですね。

私用で大阪に来ています。この土日暖かいですね。金曜日までの関東の雪とは別世界❗(笑)
まぁ関東も今日から4月上旬の気候とのこと。
気候もよくなるとお布団の丸洗いも増えるしいいことばかり。
明日からの仕事に備え一路東京へ。