小学校との工場見学打ち合わせ

先週近隣の小学校の校長先生と教頭先生と来期2019年4月以降の工場見学の打ち合わせをさせて頂きました。
5年生と6年生のキャリア教育の一環でフレスコ東京工場に見学に来られます。
そこでなぜこの工場が布団の丸洗いをしているのか?
その社会的な意味を理解してもらい、実際の作業とできれば児童(ご自分が利用している寝具)をその場で洗浄し、洗浄後の寝具をご利用頂き、我々が意図することを理解して頂ければなぁと思います。
そして若い世代がお布団の丸洗いが日常的に必要なことであると理解して頂ければ幸いです。そういうコミュニティーも作っていきたいと思います。

朝は寒いですね。

日中はそうでもありませんが、朝の工場は寒さが厳しいです。笑
今年は昨年ほどではありませんねぇ~
昨年の今頃は雪が積もっていました。それから比べると全然大丈夫ですね。
この時期は機械のメンテナンスや清掃に励む時期でもあります。
今日も一日頑張ります!

誰かのために

お布団を毎日洗っていて感じることですが、きれいなお布団でおやすみ頂きたいと思い丸洗いに励んでいます。

その気持ちは実はご利用する側の方にもあるのではないでしょうか?
自分のおふとんをきれいにすることが目的です。
しかし、自分が体験した快適さを自分以外の人にも感じてもらいたい。
具体的には、お世話になった方、両親、友達などなど。
そのようにして清潔で快適なお布団の輪ができるのでは・・・
そんな仕組みができればいいなぁと思います。

CSRの一環で

本日工場の近隣にある小学校を訪問します。
CSRの一環で地域社会に貢献する為、小学校の社会科見学でフレスコ東京工場見学の打ち合わせに参ります。
工場見学の時期や、実体験してもらう内容とかを打ち合わせ致します。
生徒さんたちに企業の理念や活動を通して成長していただければと思います。

大阪は活気がありますね。

昨日は大阪にいましたが、訪日外国人の増加も伴い大阪は人が多いですね。
2025年には万博も決まり、いろんな投資がこれからまさに始まろうとしています。
何年か前では考えらないローカルな駅の前にもホテルができている。
街全体が変わろうとしているのが肌で感じました。
2020年のオリンピックが過ぎれば経済は停滞すると言われていましたが、大阪が日本を牽引することになるのでしょう!

地域の寝具専門店

フレスコ東京工場から15キロ離れた我孫子市でお布団の製造、販売、メンテナンスをされているふとんのシノザキさんをご紹介させて頂きます。
ふとんのシノザキさんは創業昭和8年の老舗、製綿から自社一貫で行っている会社です。
この会社は今3代目の若社長が、新しい発想で企業運営をされています。
お客様に良いものを提供し、お客様が満足される販促をされています。
他社製品の品揃えも機能性に富んだものをセレクトされています。
パシーマもまだ世の中に知られていない頃から仕入れていました。先見性が高い人物ですね。
お布団も製造販売されているからこそ、作る側の強みもお持ちです。
敷布団は綿でフラットにしているとばかり思っていました。社長いわく、『それなら機械でできるが、うちは職人が手作りしているので、真ん中に山をつくり人が寝た時に体が沈まないように作っていますよ』と教えてもらいびっくりしました。このことは、一般消費者も知らないことだと思います。

これからもよいお布団を世の中に広めてください。


CSR・・・

今さらな感じがしますが、CSR corporate social responsibility 企業の社会的責任
一般的には社会貢献活動を意味しますね。
各企業がさまざまな取り組みをされています。
わがフレスコ東京工場としても、企業理念(お布団のクリーニングを通してお客様の健康を維持促進しお布団を洗うことが日常化する社会を作る)に基づき、地域に何ができるか真剣に考えてみたいと思います。
早速シンキングタイムとなりました!
また決まりましたら告知させて頂きます。

羽毛布団の羽毛の種類

一般的に羽毛は大きく2種類に分かれます。
グースとダッグ。皆様もよく御存じのがちょうとアヒルです。
では違いは?グースはダッグの約2倍の大きさである。大きさが違うので当然ダウン自体(一般的にはダウンボールという)も2倍の大きさである。
大きさ以外は、臭いです。臭いはダッグの方が臭いやすい。ダウンパワーもグースの方が良い。
ダウンパワーとは?
内径29cm・高さ60cmの容器に、30グラムの羽毛を自然落下させながら入れ、上から重さ94.3gの円盤をのせます。そして2分後、底から円盤までの高さを計測し、体積を算出します。
そこから羽毛1gあたりの体積の値を計算してダウンパワーを算出します。

ダウンパワーが高い羽毛布団は、軽くて暖かく、吸湿発散性も良いお布団とされています。
数値が高ければ高いほどダウンパワーは強くなり、羽毛にハリも出てきます。
弾力感で羽毛掛け布団を選びたい方には、400dp以上がおすすめと言われています。

羽毛布団も奥が深いですね。


表参道布団店

本日ご紹介させて頂くお布団販売店は表参道布団店さん。
ここはお布団に大変こだわりをお持ちなお店です。
表参道布団店さんはお布団の価値をちゃんとご説明できるお店です。
羽毛は、洗い方や洗う水によって品質が何倍も向上します。表参道布団店さんは、酒造りにも使われる山梨県白州の地下天然水を選び、洗剤を使わずに、JIS規格の2倍まで羽毛を洗浄しています。だから究極に白く、清潔な羽毛が作れるのです。
出来上がりの良さだけでなく、機能性も充実。実用新案を取得した寝返り性能など。
価格訴求でお布団を販売するのではなく、本当に良いもの、消費者が使いやすく満足するものを提供されているお布団販売店なのですね。

連休明け

連休明けのお仕事です。お休み明けということもあり、いつもよりお布団のクリーニングがあります。
今年は昨年と比べ暖冬の為、少し早めにクリーニングの依頼が来るかも??笑
今年は10月に消費税増税も控えています。
早めのふとんのクリーニングが良いと思います。ぜひどうぞご利用ください。

賀詞交換会

昨日、フレスコ東京工場ある白井工業団地内で賀詞交歓会が開催されました。
今回はいろんな意味で参加させて頂きました。
同じ工業団地内でなかなか横のつながりを持つ機会もなかったので、大変良かったです。
またいろいろ工業団地内で提案事もしたいと考えております。

冬場のおふとんクリーニング

我々の工場は、夏場が忙しく冬場は閑散期になります。
一般的には、お布団クリーニングは、夏場の入れ替え時期にふとんクリーニングを我々工場に出されます。冬場は使用していることもあり出す機会はないのが現状です。
常識的にはそうですが、なにせわが社は「非常識への挑戦」を実践した会社ですから・・・
お客様にとって利便性とサービスが提供できる冬場限定のふとんクリーニングを摸索したいと思います。

変革するクリーニング業界2

先日ご紹介させて頂きましたクリーニング店舗も新しいタイプでしたが、今日ご紹介させて頂くところも新しい目線で取り組みをされています。
ワードロープトリートメントさんです。
ここは、お客様のニーズに品質で対応するクリーニング店舗です。
一人一人のニーズにご対応するコンセプトに基づき、顧客満足を高める戦略です。
決して安くない料金ですが、要望はあるのでしょう。
ドライクリーニングで落とせない汚れは、水洗いで対応する。
その結果お客様のご要望にお答えすることでお客様に感動を与えるビジネスモデルは今後も普及する事でしょう。