大晦日

2018年も残すところ本日限りですね。
皆様大掃除や新年の準備で大忙しでしょうね。
フレスコ東京も先日大掃除を済ませ新年を迎える準備万端です。
一年間皆様には大変お世話になりました。
心より御礼申し上げます。
2019年も何卒宜しくお願い申し上げます。
では、良いお年を‼️

クリスマスですね。

今年は暖冬とのことでしたが、ここ数日寒さが増してきましたね。
ホワイトクリスマスとはいきませんが、かなりの寒さです。
フレスコ東京工場も朝は寒さが厳しいです。
残すところあと1週間です。来年に向けての準備をしましょう!


なおフレスコ東京工場は、12月27日~1月6日まで誠に申し訳ございませんが、お休みをさせて頂きます。

明日は冬至

12月22日は冬至ですね。
一年でもっとも日照時間が短い日。冬至にはゆず湯とかぼちゃと言われますね。
ゆず湯は風邪をひかないためとよく言われました。
かぼちゃは?かぼちゃ別名なんきん。
冬至には「ん」のつくものを食べると「運」が呼びこめるといわれています。にんじん、だいこん、れんこん、うどん、ぎんなん、きんかん......など「ん」のつくものを運盛り といい、縁起をかついでいたのでしょうね。
また、冬至の日を境に運が向いてくる「一陽来復」という言葉があります。
冬至を境に運が向いてくるとしています。つまり、みんなが上昇運に転じる日なのですね。年末から新年度にかけて運気を上昇させましょう!!

お取引先のブログ

お取引先のブログを拝読させて頂く機会があり、パシーマという寝具をいち早く取扱いしていたことを知りました。
パシーマとは、アレルギーに悩む龍宮株式会社の創業者の梯禮一郎(かけはしれいいちろう)が開発した寝具素材。
安全性重視のエコテックス100のクラス1を取得している。
材質はガーゼは綿100%で40番手を用いている。中綿は脱脂綿85%とポリプロピレン15%。精製レベルは医療用レベルに精製してある。

用途しては、寝具としてはシーツ、肌掛、ピロケース、その他ベビー用品やパジャマにも用いている。

お取引先は早い段階から機能性に着目し付加価値商品の販売をおこない見事成功されたそうです。

コンプレッサーが故障

先日工場のコンプレッサーが故障し一時的に洗浄ができない状態になりました。
普段からメンテナンスは気をつけていましたが、なるときにはなるものですね。
原因をメンテナンス業者に特定して頂き、無事修理し午後から使用できるようになりました。
年末に向けて掃除、清掃、整理整頓、機械のメンテなどちゃんと励行していきます。

サブスクリプション

寝具業界で定額リースが浸透してきていますね。
初日完売とはびっくりです。
その商品は、エアウィーヴのマットレスです
airClosetというのですが、エアウィーヴの高岡本州社長は「これまでの寝具に対する『所有』という常識にとらわれない、新しいニーズを協業により取り込むことができるのではないか」という考えのもとスタートアップされました。
なんとマットレスだけでなく、アパレルと協業する点にはびっくり。

羽毛ふとんの補修

お布団を洗浄する際、事前検品致しますが、その時発見するのが個人で補修した羽毛布団です。
お客様ご自身で補修されているのですが、穴の箇所に補修布を糸で縫い合わせて補修されています。
針穴ほどの小さい穴でも羽毛は噴出してきます。
羽毛のお布団の場合決して何かを縫い付けるなどしないでください。

不意に開けてしまった穴を補修する際は、穴の大きさの確認し、補修布を用意し補修する。
この場合、穴5cm以上ならリフォームのご相談されることが良いと思われます。
5cm以内であれば、穴の箇所の上に接着する接着シートと補修布を用意します。それは、穴よりも少し大きめのサイズに合わせて接着シートをカットしたものと同じ大きさの補修布です。補修布を接着シートの上に置きアイロンで熱圧着をすることが一般的な補修方法です。
アイロン温度をドライ・中温の位置(140℃〜160℃)にセット。必ず当あて布をしてその上から、アイロンを約20秒プレスしてください。プレス後は、接着をしっかりさせるため冷えるまで布団のを動かさないで下さい。
ユーチューブなどで羽毛布団補修で検索してみてください。
動画でやり方が載っています。ご参考まで

睡眠負債

「睡眠負債」という言葉を最近よく耳にしますね。
日々の睡眠不足が借金のように積み重なり、心身に悪影響を及ぼす恐れのある状態で、昨年の新語・流行語大賞のトップ10にもなった言葉ですね。
西川産業(東京西川)さんが快眠指導のサービスを昨年から実施しているのもこの言葉によるものです。
最近では良質な睡眠がとれるまくらやベットなどがそうですね。
同様に大切なことは清潔な寝具で睡眠をとること。これもその一役を担うものだと思います。
トータル(寝具、メンテナンス、環境)で睡眠負債を軽減できるようにしたいですね。

ラテラルシンキング

クリーニングの業界でこのラテラルシンキングで常識にとらわれない発想で、顧客価値を創造した企業があります。わが社も「非常識への挑戦」で今日があるので同じなのかも。

その企業の発想は、スターバックスや家電のバルミューダみたいな考え方。
いわゆる単においしいコーヒーを作って提供するという常識的な提供だけでなく。また単に家電として機能面の充実だけを提案するのではない、モノ消費からコト消費への転換。たとえば、スタイリッシュな空間でリラックスしてコーヒーを飲んでもらうというライフスタイルの提供。また家電を使うことで生活が豊かになる体験ができテンションが上がるようなことなど。そこに消費者は消費する動機が生まれてくるのだろうと思います。
クリーニングを単に汚れたものを洗って綺麗にしてお渡しすることから、利便性や新しいサービスを付加することで利用する消費者が心豊かに満足する機会が増えれば、そこに利用に伴う新しい価値が創造されていくのでしょう。
既存概念にとらわれず消費者の立場で考えていきたいものですね。
ほんとうに奥が深いです。


布団丸洗いのコンシェルジュ

仕事をして感じることがあります。
日々、お客様のお布団をクリーニングさせて頂いています。
我々はお布団を清潔にすることによりお客様の満足にお応えしています。
ただお客様のご要望は多岐にわたるのではないのかなぁと感じることがあります。
例えば、お布団の側生地についた古い汚れを取ってほしい。あるいは、古くなったお布団を新品に近い状態にしたい。などなど。
実際には古い汚れなど(シミ、皮脂汚れ)は時間経過が経てばなかなか洗浄しても取れないことが多いです。また、劣化した側生地や中綿などをリファインすることは現状では難しいです。
そういうことをお客様にわかりやすく、具体的に説明することや、お布団の洗浄の良さや価値をちゃんとお伝えできるコンシェルジェがあればなぁと思います。

お客様のご期待にこれはできる、できないをお伝えしお客様の為に最大限のサービスをご提供する役割が必要なのかもしれませんね。

新品をご購入するアドバイスや既存のお布団のリフォームの相談、お布団のメンテナンス(布団の丸洗い)など意外とお客様がご存じないことが多いような感じがします。

そうすることによりより寝具に対するモチベーションやメンテナンスに対する認識が広まるのではないかと考えます。

敷布団がコインランドリーで

フトン巻きのジローを沖縄県内で展開するランドリージロー(沖縄県南風原町)が、不動産賃貸などを手掛けるアレクシード(宇都宮市)とフランチャイズチェーン(FC)契約を締結。今後、小山駅前南に出店するそうです。日経に掲載されていました。
敷布団に自社開発のオリジナルバンド付きのネットを巻き付け、大型洗濯乾燥機に入れて丸洗いする。料金は2000円で標準的な布団の場合、乾燥まで約1時間で完了する。
敷布団は寄れや乾燥の問題でなかなかコインランドリー業界では参入できなかったのですが、課題をクリアされたのですね。
基本は世の中の人が日常的に布団を洗う習慣ができることが一番です。
あとは、各企業ごとの仕上りの差であったりサービスの差で競争し、市場自体が拡大することを期待しております。

寝具販売メーカーから睡眠ソリューションを提供する企業へ

寝具メーカー大手の西川産業さん、京都西川さん、西川リビングさんが来年2月1日より3社統合により社名も西川株式会社に変更になりますね。
事業内容も寝具販売メーカーから睡眠ソリューションを提供する企業へと変わります。
客さま一人ひとりの「よく眠り、よく生きる」のために、
飽くなき研究に取り組み、最新の技術を取り入れながら、睡眠ソルーションを提供し続けていきます。
すごい志ですね!

今後素晴らしいご活躍をご期待申し上げます。

ハインリッヒの法則

いわゆる日本でいうところの「ヒアリハットの法則」ですね。
工場で作業していると1番優先するべきことは、作業する人の安全確保、事故に対する注意喚起。
一般的にヒアリハットの法則とは、重大な事故を引き起こすには、1つの重大な事故に対して、29の軽微な事故があり、その背景には300ものインシデントが存在すると言われています。インシデントとはちょっとした事件や出来事をいうそうです。直接事故につながらない些細なこと。うっかりミスや思い込みなどで起きる事象をいうのだろうと思います。
これって見逃しがちですね。まあ大丈夫と思いやり過ごす。
本当はこの時点で次に起こる軽微な事故を抑制する抑止になる対策や注意喚起が必要だと最近になって感じることが多いです。ここで止めることができれば、ミスや事故の軽減に必ず寄与すると思い日々作業にあたっています。

師走の時期になりました!

世にいう師走(お坊さんが忙しく走り回る)が来ましたね。
我々の仕事はこの逆です。お布団は今使っているのでこの時期は洗わないですよね。
よって世間でいう師走に逆行しています。
しかし物は考えようで、この機会を利用してさまざまな改良、改善、新しいことに挑戦するベースを作ることができます。
来年に向けての課題も解決できるよう努めたいと思います。