入荷検品

毎日たくさんのお布団が入荷します。入荷したらまずは検品作業。
大切なお客様のお布団ですから、この検品作業が大切です。
検品後、それぞれの対応を行い洗濯をさせて頂きます。
例えば、画像のお布団が分かりやすいと思います。経年劣化による生地の破れです。
このような場合、お客様に連絡後了承を頂いた上で補修して洗濯をします。
入荷時でないとわからないこともありますね。
色落ちも同様です。色落ちが他に移染する可能性があれば、お布団をカバーし移染防止策も実施します。
その他いろいろありますが、昨日も頑張って洗浄致します。
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仕上げのタンブラー

平面乾燥機の後は、このタンブラー機を利用します。
回転式乾燥機(タンブラー)で少しだけ残した水分を飛ばしながら、
布団をふんわり仕上げで復元させます。
中わたの素材ごとに、温度、時間などをプログラム化しています。
このあと検品行い、お布団をビニール入れてお客様のもとへと発送されます。

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貸し布団はじめました!

フレスコでは、一人でも多くの方に洗濯された清潔な寝具をお使いいただきたいと思っております。

そのためにふとん丸洗いをやっております。


同時に洗える布団の開発も行ってまいりました。

世の中にふとんが洗えるということをもっと認知してもらいたい。

また、洗うことが日常化になってほしいと願っております。

そのためにも、フレスコ東京では貸しふとんを行うことになりました。

洗えるお布団をご利用頂き、常に洗濯された清潔な寝具をお使い頂ければと思います

単身赴任の方、一人暮らしデビューの方、寮、保養所関係の方、宿泊施設関係の方

などなど

詳しくは、お問い合わせまで!! お待ちしております。

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平面乾燥機

この乾燥機は、フレスコウォッシングシステムになくてはならないものです。
通常の乾燥機と違い、お布団を置くだけで自動的に乾燥してくれます。お布団を痛めず
乾燥します。これは、サクション方式と言います。
「サクション方式」とは、ベルトコンベアーの上から下へ強制的に風を通すしくみです。布団の上から熱風を吹きかけるだけでは、熱風がはじき返され布団の中まで熱風が通りません。
布団の下から熱風を吸い込む事で、強制的に中わたの中を熱風が通ります。
すごい乾燥機なのです。(笑)


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寒い春分の日

先週までの気候と一転、関東では本日雪混じりの天気です。工場は休業日。
所用があり、工場に出勤。雪ではありませんが、冷たい雨で極寒でした。(笑)
用を済ませ、温かいものを食べに16号沿いにある横綱ラーメンに行きました。
豚骨みそが絶品です。冷えた体も暖まり、満足の一杯を頂きました。

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お布団は自然と汚れるもの

お布団は使用していると自然と汚れます。汚れるといっても、外観ですぐわかるものではありません。お布団の中が汚れていくのです。大人はともかく、被害者になるのは赤ちゃん、子供たちです。アレルギー症状は、3歳ごろまでに症状が出てしまうと非常に治りにくくなります。場合によっては、一生付き合うことになるのです。そのためにも、お布団のメンテナンスは本当に必要だと思います。定期的なお布団の洗いはその一歩です。
布団を洗う習慣こそ大切なことだと思います。広く浸透することを切望致します。

金曜日大阪出張

フレスコ会という布団の丸洗いを推進する企業が集まり、問題点や将来に向けての課題を共有する会合が大阪でありました。
布団を洗うことを世に広めるためには、その必要性や、洗うことが日常的にならなければなりません。その目的達成のため、各企業が日々努力をされていることがよく理解できました。現状の課題をいかに解決するかが、今後の啓蒙活動につながると確信致しました。

帰京後、一人慰労会でした。 (笑)

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お取引先様回り

先日お取引先回りで外出でした。
春を通り越した暖かさでした。
お取引先さまの話で印象的だったことを紹介させて頂きます。
寝具業界もメーカー直販があったり、新たな流通が誕生し、従来の寝具専門店が厳しい状況になっている。単純なものを販売するだけでなく、他ができないこと、サービスや付加価値で勝負しないと生き残れない。
この事は、どんな業界も同じだと思います。そのお取引先さまは、布団の打ち直し、寝具メンテナンス、その他あらゆる相談を請け負う事を武器とされています。今や布団の匠も少なくなっています。こういうお取引先には頑張ってもらいたいし、我々も同じく進化しないとと思いました。
なぜ、メンテナンスが必要か、またその価値とは?をちゃんとお伝えできるように努めて参ります。

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ふとん丸洗いの専用洗濯機

おはようございます。本日は布団洗いの専用洗濯機についての情報発信です。
その前に、そもそもお布団を洗うことがまだまだ日常化されていません。
最近ようやく布団も洗うことができるんだという認識だと思います。
布団は使用後古くなったら買い替えればいいんだという考え方もあります。古くなるまで一度もメンテナンスをしない場合とする場合では、健康面も精神面で違いがあると思います。
布団の丸洗いは布団の中から洗浄し、ダニアレルギーの原因となる水溶性の汚れを取る事ができます。
清潔な寝具でおやすみ頂くことができるように我々は布団の丸洗いを追求して参ります。

本題の洗濯機は、画像の通りコンパクトです。なぜ機械かというと、人に頼りすぎると、丸洗いの品質にバラつきが出てしまうからです。長年の経験から洗い方、専用洗剤を研究して、その結果出来たのがこの布団専用洗濯機です。洗剤も自動で投入されます。洗剤以外に人間と同じリンスも使います。あくまでも布団用リンスですよ。(笑)
今後もちょっとした情報発信をしてまいります。

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春を感じる陽気でしたね~

本日は20度超えの陽気。三寒四温も終焉ですね。工場内は外気より+5~10度なので薄着で十分です。(笑)

写真は、羽毛布団を洗濯する前の処理です。このようにふとんをすし巻きにすることでふとんの中の空気を抜き、洗浄水が浸透しやすくします。そうすることで洗浄効果が高まり、ふとんの中をきれいにします。その為にこのようなすし巻きの前処理をします。
その後、専用洗濯機に入れます。洗濯時の情報はまた明日!


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